経済学研究科博士後期課程

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科学的な意思決定を目指して

長崎大学大学院経済学研究科長
岡 田 裕 正
(OKADA Hiromasa)

長崎大学大学院経済学研究科博士後期課程は、将来のトップマネジメントの候補者に対して、科学的かつ理論的な根拠に基づく意思決定能力を育成することを目的としています。具体的には、高度な意思決定能力を育成するために、次の3つの教育研究分野に区分された科目履修と演習から構成されるカリキュラムを編成しています。

  • 意思決定の基礎となる組織の行動原理や科学的意思決定手法の探究
  • 会計、金融、国際経済など意思決定主体の環境に関する情報収集と分析の探究
  • 企業や自治体などの実践的課題を用いた解決策の探究

企業や自治体などでさまざまな実務を経験されている皆さん、日本で学び企業のトップマネジメントを目指す留学生の皆さん、このホームページをご覧になって、本研究科博士後期課程について理解していただければ幸いです。


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