DBAコース「トップマネジメント特論」の
実務家による講話の報告

2016年7月16日(土) 10:30~12:00に長崎大学経済学部本館45演習室において実施されましたDBAコース「トップマネジメント特論」の実務家による講話について、下記のとおり報告します。

講話の様子
講話の様子
飛び入り参加された東條名誉教授 (右端)
飛び入り参加された東條名誉教授 (右端)

○講師 田中史王 氏

(株式会社森の家取締役,株式会社福祉のまちづくり研究所代表取締役,経営学博士 (長崎大学) 平成28年3月修了)

○演題 『私の研究と実践:経営学と企業家活動の融合を求めて』

  1. 実践活動を通して見出した意思決定研究の意義
  2. 小林一三の研究
  3. 研究活動と実務活動を有意義なものとするには

出席者は、正規大学院生 (博士後期6名、博士前期3名) と学外からの聴講者1名でした。

質疑応答では、論文・研究におけるテーマの変遷、長期履修の6年間で感じたこと、現職のトップマネジメントとしての日常のこと、などが交わされました。

なお、東條正名誉教授も飛び入りで参観されました。


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