留学日記 フランス

ヨーロピアン・ビジネス・スクール・パリ校 2014年9月~2014年12月

矢野拓実(宮崎第一高校卒業、2012年経済学部入学)

イタリア、タイの研修に続き、今回パリへと4ヶ月の留学に行くことになりました。留学をこの時期、つまり就活をすべき時期に行うこと。正直、いくら経団連が解禁時期を遅らせたからとはいえリスクが大きく悩みました。ですが、二年生の初めから希望していたこの機会を見過ごすと後悔すると思い、行くことを決断しました。

EBSでのクラスはフランス人をはじめ、ドイツ、スペイン、ロシア、ブラジルと本当に国際色豊かです。ですが、学校を出るともちろんフランス語。僕はドミトリーで暮らしているので、住民とのコミュニケーションもフランス語です。いくら語学留学でないといえども避けては通れませんね(笑)

学校での話をしましょう。

3つの授業でプレゼンテーションを最終課題としています。

そのチームもたくさんの国籍のチームで構成されました。プロジェクトを進行するうちでやはり国ごとで文化の違いを大きく感じます。もちろん、個人差はあります。実際に、Managing Across Borderというクラスで、文化的違いは学ぶのですが、こういったインターナショナルチームで実際にプロジェクトを行うことではっきり認識できます。グローバル社会と言われるここ最近、就職して海外の人と仕事を行う前のいい機会になると断言できます。

さて、EBSでの授業は約3か月で一コマ30時間、もしくは15時間の授業を合計10科目こなしていきます。10月半ばには中間テストがあります。この中間テストが終わったら1週間超のお休みがあります。そして、授業自体も12月第1週でほとんどが終わります。(注!12/14-17の間でファイナルテストがあります)せっかくの4ヶ月のフランス滞在です。フランスだけでも魅力あふれる町々がたくさんあります。また、パリは周辺の国に行くのにも適した立地です。僕自身、スペインやいくつかのフランスの町々に訪れています。

就活についても危惧していましたが、パリにはたくさんの日本の方が訪れます。自分から動いてみたら意外とそうした方々と会うことができます。また、パリに滞在していて、授業を通して日本の企業が世界的にどう捉えられているか感じることができます。

アヌシーでの一枚です。週末を利用していきました。
アヌシーでの一枚です。週末を利用していきました。
ドイツ、ロシアの友達です。
ドイツ、ロシアの友達です。
フランスカルチャーでの写真です。ゲムリン先生がパリ市内の歴史を案内してくれます。
フランスカルチャーでの写真です。ゲムリン先生がパリ市内の歴史を案内してくれます。
シャンゼリゼ通りもライトアップされました。
シャンゼリゼ通りもライトアップされました。
学校の友達とは別にフランス人で友達もできました。後輩と彼でマレ地区を案内してもらいました。
学校の友達とは別にフランス人で友達もできました。後輩と彼でマレ地区を案内してもらいました。

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