留学日記 台湾

国立台湾大学 2016年2月~2016年6月

山口千尋(2014年入学)

私は2月から、国立台湾大学に留学しています。大学では中国語の授業と経済系の授業を計4つとっています。中国語の授業は週5回行われていて、習慣的に中国語に触れることができます。経済系の授業は、英語で開講されておりプレゼンテーションやグループワークなどにも取り組んでいます。台湾大学は授業以外にも講演会や学生活動などたくさんの機会があることも魅力の一つです。

今は寮生活です。留学する前に一番心配していたのが寮だったのですが、近くにコンビニがあり、大学まで歩いて10分もかからない場所にあるのでとても便利です。また、学生街ということもあって、大学付近には安くておいしい店がたくさんあります。三食外食ですが、食事に困ることはないです。

台湾は九州と同じ大きさぐらいなので、週末や祝日を使って遠出することもできます。私は、4月の5日間の休日を使って台東、花蓮、池上という所に行きました。また、台北市内には、MRT(都市鉄道)が通っています。台湾大学の学生証にお金をチャージして乗ることができます。このMRTで台湾の北部にある淡水に行きました。淡水は港町として栄えたところで、海と山に囲まれており長崎と雰囲気が似ていました。(2016年6月)

経済学部のある建物
経済学部のある建物
台湾名物の牛肉麺
台湾名物の牛肉麺
原付と自転車の多さに驚きました。
原付と自転車の多さに驚きました。
淡水
淡水

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