キャンパスマップ

片淵キャンパスは平成19年に歴史的建造物として国の登録有形文化財に登録されている大正八年に造られた瓊林会館や明治36年から現存する拱橋(こまねきばし)、明治40年から現在も使用されている煉瓦倉庫といった明治・大正時代の建物も残る歴史の感じられる落ち着いた場所です。教養教育が行われる一、二年生は週に二日をこちらの片淵キャンパスで学習し、教養教育終了後は、片淵キャンパスのみで学習することとなります。他学部との混在で講義が進められる教養教育の行われる文教地区とは異なり、専門教育が中心となる片淵キャンパスでは学生も教員も経済に関わる人ばかりとなることもあり、親密度も一層増すようで生涯を通じた付き合いとなる仲間をここで見つける人も多くいます。


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