長崎大学経済学部講演会
「『戦前期文献』と旧制高等商業学校」
を開催しました

平成26年7月12日(土)、長崎大学経済学部 (片淵キャンパス) 新館101教室において、標記講演会を開催いたしました。この講演会は今年3月に『長崎大学経済学部東南アジア研究所所蔵 戦前期文献目録』が刊行されたことを記念して企画されたものです。

講演会では、長崎大学経済学部の柴多一雄教授に「「戦前期文献」と長崎高等商業学校」、滋賀大学経済学部の阿部安成教授に「旧制高等商業学校の歴史資料 (史料) と高商史を考える-課題と可能性-」、九州大学大学院人文科学院・大学文書館の折田悦郎教授に「大学資料の整理・保存・活用について」と題して、長崎高等商業学校をはじめとする旧制高等商業学校の歴史や大学が所蔵する資料についてお話いただきました。

講演会風景1 講演会風景2
講演会風景3 講演会風景4

講演会の前々日には台風が接近し、講師の来崎が心配されましたが、当日は天気も回復し無事に開催することができました。本学教員、院生、学生、図書館職員、事務職員のほか、卒業生、一般の方等、50名近くの方々にご参加いただき、盛会のうちに終了いたしました。ご講演いただきました先生方、ご参加くださった皆様に感謝申しあげます。



長崎大学経済学部東南アジア研究所所蔵 戦前期文献目録 長崎大学経済学部東南アジア研究所所蔵
戦前期文献目録
(長崎大学経済学部、2014年3月.v, 488p; 30cm)
PDF版の同目録は研究活動のページに掲載しています。

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