実施報告

2018年度第3回長崎大学経済学部ファカルティセミナーとの共催により「ポリシー・モデリング・コンファレンス2018」を開催しました


平成30年9月29日(土) 10時から、長崎大学経済学部本館12講義室において、標記コンファレンスが開催されました。6名の先生から次のような報告を頂きました。

● 吉田 雄一朗 氏
 (広島大学)
民営化による競争の発生が新幹線の運行サービスに与える影響の統計的分析
● 村山 透 氏
 (筑波大学)
プレミアムフライデーなどの余暇時間の増加が消費者に与える影響の理論的分析
● 肥前 洋一 氏
 (高知工科大学)
金銭的費用と機会費用が投票行動に及ぼす影響に関する実験を用いた分析
● 佐藤 泰裕 氏
 (東京大学)
集権的課税と分権的課税の理論的、数値的分析による社会厚生への影響の比較
● 松浦 寿幸 氏
 (慶應義塾大学)
輸出時に地域貿易協定を利用するために必要な可変費用と固定費用を推定する手法の提案と実際の費用の評価
● 菅 史彦 氏
 (九州大学)
日本のバブル経済が、住宅購入など家計に与えた影響に関する構造推定手法による分析

以上の報告内容をもとに、討論者のコメントの他、参加者から活発な質問が相次ぎ、とても有意義な議論が展開されました。


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