研究活動

紀要等の電子化について

長崎大学経済学部では、経済学部 (研究企画委員会)、東南アジア研究所、長崎大学経済学会が中心となって、学術刊行物等の発行、講演会・研究会の開催などの活動を行っています。

経済学部の刊行物

講演会・研究会

経済学部の主催・共催で講演会・研究会、Faculty Seminarなどを開催しています。教職員、院生、学生だけでなく学外者が参加できるものもあります。

学生懸賞論文

学生の学術研究活動を奨励するため経済学部後援会の支援を受け毎年度実施しています。


東南アジア研究所案内

東南アジア研究所は、経済学部が昭和30年に創立50周年を迎えた際に、記念事業の一つとして東南アジア地域に関する理論的・実証的研究を行う施設を置くことになり、その活動を助成するために同窓会組織である瓊林会によって昭和33年に「財団法人 東南アジア研究助成会」が設置されたのに引き続き昭和37年に設立されたものです。経済学部における特色ある東南アジア研究が蓄積されています。研究成果の刊行、各種資料の収蔵・整備、講演会等の開催、教員の海外派遣などの事業を行っています。

東南アジア研究所の刊行物

東南アジア研究所の所蔵資料

戦前期文献

長崎大学経済学部の前身である旧制長崎高等商業学校に設置されていた研究館およびその後身の大東亜経済研究所が収集した1945年以前の刊行物です。

「長崎大学経済学部東南アジア研究所所蔵 戦前期文献目録」(長崎大学経済学部、2014年3月)

講演会・研究会

東南アジア研究所の主催・共催で講演会などを開催しています。教職員、院生、学生だけでなく学外者が参加できるものもあります。

関係学会への加入

以下の学会に機関会員として加入しています。


長崎大学経済学会案内

長崎大学経済学会は、前身「長崎大学経済学部研究会」「長崎大学産業経営研究会」を継承し、経済学及び関連諸科学に関する研究と発表を行うことを目的として昭和59年に開設された研究学会です。機関誌『経営と経済』は、大正10年に創刊された『商業と経済』を変遷前誌とする伝統ある刊行物であり、長年にわたり経済学部教員・学生の研究活動を支える重要な役割を果たしています。経済学部・経済学研究科の教員と学生を主たる会員とし、機関誌の発行、講演会等の開催、学生懸賞論文の支援などの事業を行っています。

長崎大学経済学会の刊行物

講演会・研究会

長崎大学経済学会の主催・共催で講演会・研究会などを開催しています。教職員、院生、学生だけでなく学外者が参加できるものもあります。

学生懸賞論文

経済学部の学生懸賞論文を支援しています。


その他

平成24年11月に「研究活動等自己評価報告書 (平成19年度~23年度)」を刊行しました。

長崎大学の産学官連携事業の一環として民間等との「共同研究」「受託研究」などに協力しています。詳しくは長崎大学産学官連携戦略本部共同研究支援部門共同研究支援室までお尋ねください。

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