平成11年4月1日付、経済学部新任教官の紹介
このページは新任の各先生方から送られてきたプロファイルや自己紹介で作られています。(以下、受信順)。
本西 泰三
担当:国際マクロ経済学
- プロファイル・略歴
- 1969年生まれ
- 1993年東京大学経済学部卒業
- 1998年東京大学大学院経済学研究科単位取得
- 1998-99年東京大学経済学部リサーチアソシエイト
- 自己紹介・自己PR
- 「長崎は修学旅行以来ですが,新しい環境で教育と研究に取り組むのを楽しみにしています.」
岩崎 邦彦
担当:マーケティング
- プロファイル・略歴
- 64年生まれ。
- 上智大学経済学部卒業。
- 横浜市立大学大学院経済学研究科修士課程修了。
- 上智大学大学院博士後期課程単位取得。
- 自己紹介・自己PR
- この3月まで大学院でのマーケティング研究と、東京都庁の商工指導所における中小企業等への経営コンサルティングという二足の草鞋を履いていました。この経験を生かし、理論と実践との橋渡しとなるような研究と教育に力を入れたいと思っています。
生まれてこの方、東京と神奈川暮らしの経験しかありませんが、歴史と文化のあふれる長崎での新たなスタートに期待に胸をふくらませています。早く新天地にとけ込めるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。
小山 久美子
担当:経営史
- プロファイル・略歴
- 研究テーマは1920-30年代のアメリカ。地味な作業を要する歴史研究は辛くもあるが、時に面白くもある。
- 自己紹介・自己PR
- 自由、自立、努力がモットー。東京に妻子ならぬ、ダンナとインコを置いて赴任。
尾関 幸美
担当:会社法
- プロファイル・略歴
- 1999年3月一橋大学大学院法学研究科博士課程修了
- 専攻 会社法
- 博士論文 「米国社外取締役制度の研究 -株式会社の経営管理機構に関する法規整の基礎的考察-」
- 自己紹介・自己PR
- 今年、長崎に来たばかりです。よろしくお願いします。今年一年の目標は、長崎の観光スポットを全部制覇することです。観光地をうろうろしている姿を見掛けたら、声をかけてみてください。授業については、試行錯誤を繰り返しながら、少しでも会社法に興味を持っていただけるよう工夫
したいと思います。
青山 繁
担当:開発経済学
- プロファイル・略歴
- 53年青森県生まれ。
- 77年一橋大学経済学部卒業後、大蔵省入省。
- 国際金融公社(IFC,在ワシントン)出向、大臣官房企画官、ポーランド共和国大蔵大臣顧問などを経て、98年退官。
- 99年4月より教授。
- [著書]『欧州の大国ポーランド−高成長の秘密』大蔵省印刷局、1997年
『東欧・ロシアの金融市場』(共著)、東洋経済新報社、1998年
- 自己紹介・自己PR
- 留学と勤務のため、アメリカとヨーロッパ(ポーランド)に合計6年滞在。
- 安直に結論を求めないことモットー。
田村 耕一
担当:民法(財産法)
- プロファイル・略歴
- 1969年生まれ
- 1999年広島大学大学院社会科学研究科博士過程修了
- 所有権留保付売買目的物の滅失と損害賠償請求権の帰属(東京高判平五・六・二四)広島法学二〇巻四号
- ドイツにおける所有権留保の横断的考察(一)・(二)
-実体法・手続法をめぐる最近の動向を中心に-広島法学二一巻四号・五号
- (共)鳥谷部茂・村山洋介・上河内千香子・堀田親臣「倒産法制に関する改正検討課題」における倒産実体法についての意見(一)・(二)広島法学二二巻二・三号
- 自己紹介・自己PR
- 緊急課題として、広島風お好み焼きが食べられるお店を探さなければいけません。もちろん
「おたふく」じゃないと駄目です。あとは、さかなのおいしいお店があるといいですね。
- 経済学部においても法律問題は重要になってきているので、学生の期待に答えられるよ
う精進します。また、短期間ですが、公務員の経験があるので試験対策等も考えています。
どうぞよろしくお願いします。
福川 裕徳
担当:会計学・監査論
- プロファイル・略歴
- 昭和45年生
- 平成6年 一橋大学商学部経営学科卒業
- 平成8年 一橋大学大学院商学研究科修士課程修了
- 平成11年 一橋大学大学院商学研究科博士後期課程単位修得
- 自己紹介・自己PR
- はじめての長崎に、はじめての大学での講義。はじめてづくしの生活に加えて遅々としてすすまない研究のせいもあって、あせりと不安に駆られる日々…。とりあえず、やれることから一歩ずつと言い聞かせているところです。
青山繁先生(開発経済学)のお写真は到着待ちです。(WebMaster)。
ECON. Nagasaki Univ.
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