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Faculty of Economics / Graduate School of Economics
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平成13年4月1日付、経済学部新任教官の紹介


 このページは新任の各先生方から送られてきたプロファイルや自己紹介で作られています。

笠原 俊彦

担当:経営学原理

プロファイル・略歴
1942年 唐津市生まれ
1964年 一橋大学商学部卒業
途中、野村證券調査部・野村総合研究所を経て
1971年 一橋大学大学院商学研究科単位取得
商学博士(一橋大学商第十六号)
香川大学教授・松山大学教授を経て現職
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41年を経て九州に「帰ってきた」と感じています。長崎の言葉は唐津と同じで、懐かしい気持ちになります。今年度中に還暦を迎えますので、生まれ変わったつもりで、残された時間を仕事に励みたいと思います。


村山 洋介

担当:債権法

プロファイル・略歴
1969年 生まれ
1992年 近畿大学法学部卒業
1999年 広島大学大学院社会科学研究科博士課程修了
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教員1年生で、右も左もわかりませんが、みなさんと一緒に勉強していきたいと思っています。よろしくお願いします。


相原 基大

担当:経営戦略論

プロファイル・略歴
1974年 札幌市生まれ
2001年 北海道大学大学院経済学研究科博士後期課程修了
自己紹介・自己PR
初めての教員生活です。わかりやすい講義と「おもしろい」研究を追求したいと思っています。


近藤 隆史

担当:原価計算論

プロファイル・略歴
1973年8月 生まれ。
2001年3月 に神戸大学大学院修了
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原価計算、管理会計を専攻しています。最近は、製品開発分野における会計の役割に興味をもっています。管理会計は企業予算に代表される管理システムです。一般的に会計は人間の創造性を阻害すると思われがちです。本当でしょうか?このように一見するとパラドックスにみえる、「創造性の管理システム」を研究の視座にしています。
趣味は、時間があれば、プログラミングやウェブページの作成。今やろうとしていることは、K大学のK先生にまけない管理会計のポータルサイトを立ち上げること。これは、数年前から計画しているのですが、いまだ実現していません。手伝ってくれる学生のみなさんを募集しています。よろしく。


津留崎 和義

担当:OR

プロファイル・略歴
1970年 生まれ
1994年 九州大学 経済学部 卒業
2001年 九州大学大学院 経済学研究科 博士課程 修了
自己紹介・自己PR
OR担当の津留崎です。生まれも育ちも福岡で、福岡県外で生活するのが初めての長崎ビギナーです。とりあえず、今年は「デンデン(路面電車)を乗りこなす!」を目標に掲げ、がんばります。よろしくお願いします。



平成13年7月1日付、経済学部新任教官の紹介


木原 隆司

担当:国際協力機構論

プロファイル・略歴
1956年 長崎県とよく間違えられる天草は本渡市の生まれ
産湯から高校までを熊本県で過ごし、
1980年 一橋大学商学部卒業 大蔵省入省
1985年 ジョージ・ワシントン大学(米国・ワシントンD.C)経済学修士(MA)
米州開発銀行(IDB)派遣職員、人吉税務署長、関税局・経済企画庁物価局・証券局課長補佐、研究所の主任研究員、在ジュネーブ日本政府代表部の一等書記官、東京税関総務部長、外務省文化第二課長、財務省国際局開発企画官等、いろんなところを経て現在に至る。
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お陰様で、大蔵省入省以来、国際畑の仕事や交渉を多く経験させてもらっています(在外勤務:ワシントン4年、ジュネーブ3年)。その経験を学生の皆さんに伝え、グローバル化する国際社会・経済の意味を一緒に考えることを通して、皆さんのステップアップのお役に立てれば幸いです(「そのためにはお前のステップアップが必要だ」との声が聞こえてきそうですが…)。
ちなみに母国語は西部九州弁(?)で、主食はチャンポン・皿うどん・カレーです。



平成13年8月1日付、経済学部新任教官の紹介


村山 晴彦

担当:現代ファイナンス論

プロファイル・略歴
1951年 長野県生まれ
1975年 長崎大学経済学部卒業、日本銀行入行
1999年 富山事務所長
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26年ぶりに母校で皆さんとご一緒する機会を得たことを嬉しく思っています。日銀、経済企画庁(79〜81年出向)では、金融市場や実体経済の分析、40を超える金融機関の考査、決済システムのコンピュータ化等を経験しました。
先日、あるテレビで、「将来に希望が持てますか」との質問に、若者の約7割が肯定的だったのをみて、たいへん心強く思いました。いま、わが国は金融・経済等の面で難しい問題をたくさん抱えています。しかし、希望と知恵があれば、必ずや克服できると思います。


神薗 健次

担当:現代ポートフォリオ論

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私が経済学を志す動機となったのは、高校3年生の時に受けた経済の授業でした。「ホットなハートとクールな頭脳」、マーシャルの言葉ですが、経済担当の先生が最も愛された言葉の一つです。経済学を学ぶものにとって、時代に対して怒り人々のために献身する熱意と、世の中の仕組みを冷静に理解しようと努めること、この二つが大切なことである、という意味です。あれから紆余曲折を経て、私はつい先日まで数学科大学院生として、数理ファイナンスを専攻し、専ら「クールな頭脳」の側面を追求してきました。高校生の時には、担当の先生の影響もあり、時代に対して怒るという気迫は今よりも強かったと思います。今の世の中には、当時と比べ、怒るべきことはたくさんありますが、人間というものは年齢とともに怒りたくても怒れなくなってくるものです。今後、まだまだ怒ることのできる年齢の学生達との交流の中で、「ホットなハートとクールな頭脳」を学生達とともに持ち続けていきたいと思います。


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