就職活動記

平成26年3月卒業 渡利さん

就職活動を通じて一番感じたのは、自分と向き合うことの難しさと大切さです。就活開始当初、先輩たちから「自己分析が大切」と言われましたが、全く理解できずにいました。選考が本格化し、結果に一喜一憂するたび、その意味を実感しました。自分がどういう人間なのか、将来どうなりたいのか、これが分かっていなければ、相手 (面接官) には伝わりません。

また、真剣に自分自身と向き合うことで、就活の重要性も実感しました。もちろん、単なる職探しだと思って適当にこなすこともできます。でも、少しだけ自分に問い正してください。今後40年という人生を左右する就活に対して、自分がどう向き合っていくべきか、就活を通じて自分の生きたい人生を見つけてください。

平成26年3月卒業 永野さん

私にとって就職活動は人生で一番自分と向き合った時間でした。それまで、自分の将来を考えきれず、ただ不安しかありませんでした。それでも、周りに影響されながら就職活動を始め、自己分析や社員の方々との交流を通じて、自分の生き方を考えるようになりました。今思うと、仕事を「知らなかった」から、将来をイメージできなかった部分も大きかったと思います。自分の足で情報を得て、社会を学びながら、自分と向き合うことが大事なのだと思います。

また、就職活動中にお世話になった方々には心から感謝しています。特に、ゼミの仲間には、他己分析やESの添削をしてもらい、互いに刺激し合いながら就職活動に励みました。皆の支えなしに私の就職活動は語れないほど、大きな影響を与えてくれました。もちろん、頑張るのは他の誰でもなく自分ですが、周りに頼って支えてもらうのも就職活動だと思います。自分としっかり向き合って後悔のない就職活動をして欲しいと思います。


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