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「ながさき実り・恵みの感謝祭」に出展しました。

2025年11月29日(土) および30日(日) の2日間に長崎駅かもめ広場で開催された「ながさき実り・恵みの感謝祭」へ経済学部木村研究室の学生が出展し、ミカンの皮を活用したストラップ作りワークショップおよび温州ミカンの販売を実施しました。


本出展は、地域農産物の魅力を発信するとともに、来場者との交流を深めることを目的として行いました。会場では、温州ミカンの鮮やかな色合いや美しさに惹かれて足を止める来場者が多く見られ、野中果樹園や琴海地域について関心を持っていただく機会となりました。


ストラップ作りのワークショップには、2日間で延べ77名が参加しました。子どもから大人まで幅広い年代の方に楽しんでいただき、ミカンの皮を取り入れたデザインなど、地域産品の特色を活かした作品づくりが行われました。ワークショップへの参加をきっかけに、温州ミカンの購入につながる場面も見られました。


また、生産者が会場に立ち、来場者と直接対話しながら販売を行ったことで、作り手の顔が見える販売の効果を学生が実感する貴重な学びの機会となりました。一方で、来場者数の多さによる人員不足や資材管理など、イベント運営上の課題も明らかとなり、今後に向けた改善点を整理する契機ともなりました。


経済学部では、今後も地域と連携した実践的な教育活動を通じて、現場から学ぶ機会を積極的に提供していきます。


ワークショップの様子


作成したストラップ


ミカン販売の様子
餅まきの様子 ※担当依頼を頂きました

■関連ページ

https://www.econ.nagasaki-u.ac.jp/news/2025/11/2025.11.29a.html

■木村研究室の活動

https://www.instagram.com/kimuralab?igsh=MXg3ZmNwdzczcWVyMQ%3D%3D

(以上)