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定年退職される岡田先生が最終講義を行いました。

令和8年2月2日、経済学部において、本年度をもって定年退職される岡田裕正教授の最終講義が行われました。会場には、学生や教職員はもとより、お世話になった卒業生やゆかりのある方々もお越しいただき、またオンラインでのご参加もあり、大変多くの方々にお集まりいただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。


最終講義に先立ち、井田経済学部長から岡田先生のご研究と長崎大学や地域へのご貢献などについて紹介いただきました。その後「損益計算の仕組み-私が考えてきたこと-」という題目で、1時間ほどの最終講義を賜りました。講義では、大学時代から長崎大学経済学部赴任までのご自身の歩み、長崎大学経済学部での研究・教育活動および社会活動などを語っていただき、最後に簿記・会計分野の今後の研究方向性について後進に伝えられて、講義が締め括られました。講義後には、三輪副学部長より花束贈呈があり、岡田先生との記念撮影にて閉会しました。


岡田先生の30年以上という長きにわたる本学への貢献に深く感謝申し上げますとともに、今後も変わらぬご活躍を心よりお祈り申し上げます。