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長崎大学経済学部 公開講座
東日本大震災から15年
被災地の歩みを知り私たちの未来を考える

長崎大学経済学部では、以下のとおり公開講座を開催します。

東日本大震災から15年、岩手県・宮城県・福島県沿岸部における復興の状況を俯瞰する講義、宮城県気仙沼市唐桑半島の民宿「唐桑御殿つなかん」を舞台にした映画「ただいま、つなかん」の視聴により、被災地のこれまでの歩みを全体と個別の視点から捉え、被災地に想いを馳せる、被災地から学ぶ等の機会とします。


日時
2026年3月23日(月) 18:30-21:30 (18:00開場)
場所
長崎市片淵4-2-1長崎大学経済学部本館22講義室
対象
講座内容に関心のある方はどなたでも受講可
内容
-講義18:30-19:25講師経済学部・准教授山口純哉
  「東日本大震災から15年を経た被災地の現状と課題」
-上映19:35-21:30映画「ただいま、つなかん」
講習料
1,000円・高校生以下無料 (申込み後通知する口座に事前振込)
申込先
当日12:00締切・右記二次元バーコード・下記連絡先
https://forms.gle/SzcppET4oQX6WR1PA
【問い合わせ先】
  *申込について
    長崎大学経済学事務課総務係 ecso@ml.nagasaki-u.ac.jp
  *講座の内容について
    長崎大学経済学部 准教授 山口純哉junya-y@nagasaki-u.ac.jp

《会場案内》