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令和7年度短期海外研修を実施しました。

令和7年度は2025年9月15日~9月25日に短期海外研修Ⅱとして中国・上海財経大学に9名、2026年2月22日~3月3日に短期海外研修Ⅰとしてフィリピン・フィリピン大学ロスバニョス校に6名の学生を派遣しました。

短期海外研修Ⅱ:中国・上海財経大学

本学の協定校である上海財経大学は中国教育部直属の国家重点大学で、主に経済、金融、商科に強く、特に会計学では全国トップを誇り、会計学部を独立の学部として設けている中国国内有数の大学です。

研修期間中、参加者は現地専門家による中国経済やマーケティング、中国文化等の講義を受講するだけでなく、様々な体験をすることができました。上海百度Apollo Park企業を訪問し、AIを活用した製品の見学や自動運転の無人タクシーの走行体験をさせていただいたり、長崎上海事務所、西鉄国際貨運 (上海) やJTB上海支店等現地日本法人を企業研修しました。また、上海財経大学の学生たちと、上海ディズニーランドをはじめ、様々な学生交流を行いました。

令和8年度は昨今の国際情勢を鑑み、台湾・中山大学を派遣先として計画しています。

短期海外研修Ⅰ:フィリピン・フィリピン大学ロスバニョス校

本学の協定校であるフィリピン大学ロスバニョス校 (UPLB) は、1909年創設の国立研究大学で、農学・生物工学・環境科学などで国際的に高く評価されています。自然に囲まれた広大なキャンパスを持ち、マキリン山を含む森林保護区を管理する国内最大規模の大学です。

研究期間中は、農業ビジネス及び起業家精神学科をはじめ、栄養学科、Icrop sience学科、技術移転学科等において、フィリピン社会・フィリピンの食文化・起業家精神等の授業を受けるとともに、フィリピン国内で成功を収めている農園や日本企業が出資している現地Premium Bread「ふわふわ」や「ヤクルト」の工場見学をさせていただきました。また、全期間を通して上記学科の現地学生と行動を共にし、温かなおもてなしを受け、様々な交流を行うことができました。

令和8年度の短期海外研修は、2026年5月下旬~6月上旬で説明会を予定しています。

その後、6月頃に夏季研修 (短期海外研修Ⅱ) の募集、10月頃に春季研修 (短期海外研修Ⅰ) の募集を行います。すべてNUwebで通知を行いますので、興味のある方はチェックするようにしてください。