実施報告
実施報告
「長崎大学経済学会・2025年度第6回ファカルティセミナー合同研究会」を開催しました。
2026年3月26日(木) 13時30分より、経済学部本館2階中会議室において、本学と学術交流協定を締結しているフィリピン大学ロスバニョス校より、Juan Paulino Junior Trespalacio先生とRei Chino Pua先生を講師としてお招きし、以下のタイトルの研究報告会が行われました。
両講師の専門分野であるアントレプルナーシップ及び会計学について、以下のタイトルで報告を行いました。
Rei Chino Pua先生: From Classroom to Startup: Entrepreneurship at UP Los Baños
Juan Paulino Junior Trespalacio先生: Philippine Financial Accounting
Rei Chino Pua先生は、自身の大学での教育のおける理念及び実践の状況について、Juan Paulino先生は日本とフィリピンの会計学の比較に焦点を当てて発表を行い、その後参加者による質疑応答及びデイスカッションを行った。
参加者には、令和8年2月末から3月初旬にかけて講師らが所属する大学での短期海外研修に参加した学生及び引率教員に加え、過去に当学部に籍を置き、その間に講師らと交流があった外部の大学教員、フィリピンでの赴任経験がある教員が顔を揃えるなど、中身の濃い、かつ大いに盛り上がるファカルテイセミナーとなった。また、セミナー開始前には本学の人文社会学域長と今後の研究協力に関しても協議をすることができ、全体として有意義なファカルテイセミナーとなった。
2016年以来、継続して短期海外研修先として学生受入れに協力いただいており、今後も、研究者及び学生の両面で、交流が広がることが期待されます。
![]() Rei Chino先生の発表の様子 |
![]() Juan Paulino先生の発表の様子 |
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